
リスク管理において、ただ漫然と反社会的勢力チェックやネガティブスクリーニングを行えばいいという時代は終わりを迎えつつあります。対応の不備が企業価値の棄損に繋がる昨今、企業はリスク対応の時流を把握し、他社のトラブルを「対岸の火事」とせず自社に当てはめて考えるべきではないでしょうか。
本セミナー前半では、日経リスクインサイト編集長・植松正史が「他社起点で発生したリスク事案」として、海外M&A・他社との協業等について実例をあげて紹介し、その背景や企業対応についてジャーナリストの目線からお話します。また後半では、リスク領域におけるソリューションスペシャリストが、実際に発生したリスク事案や気になるトピックスに触れ、事例から読み解けるリスクの時流や、当該企業が行うべきだった運用、企業の説明責任の重要性を解説します。
他社の失敗を対岸の火事とせず、「時流に合わせたリスク管理」と「内外への説明責任」を果たすためにも、これから求められる取引先・第三者管理について、セミナーを通じて考えてみませんか。この機会にぜひご参加ください。
このような方におすすめのセミナーです
- 第三者・取引先管理について、課題を感じている方
- 第三者・取引先管理の体制整備や見直しを検討されている方
Schedule
2025年3月6日(木) 16:00〜17:50
第1部・講演(16:00-16:50)
リスクインサイト編集長が語る
最近の事例からみる取引先リスク
最近の事例からみる
鉄鋼大手の海外M&A、テレビ局発の人権問題、物流事業の協業見直し等の実例をあげ、他社起点で発生したリスク事案についてメディアの目線から解説します。

ビジネス報道ユニット 法税務チームデスク
日経リスクインサイト編集長
1999年の入社以来、法務省や検察、国税庁などの取材を続けてきた。データ経済の広がりや米IT大手のGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン・ドット・コム)の動向、個人データの取り扱いを巡る諸問題にも精通。2019年度の新聞協会賞を受賞した連載企画「データの世紀」は、記者・デスクとして2018年の連載開始当初から担当した。
第2部・講演(17:00-17:50)
リスク事案から読み取るトレンドと、
これから求められる取引先・第三者管理の考え方
これから求められる
2025年以降に予想されるリスクのトレンドと、第三社管理の重要性について実務観点から解説します。

情報サービス部門 情報サービスユニット
ソリューションスペシャリスト
金融機関をはじめ、メーカー・商社・通信・サービス・不動産業等の多様な業界に対し、第三者(取引先)管理の考え方に関する助言、運用設計、規定策定支援などの経験を有する。公認AMLスペシャリスト(CAMS)。
Info
開催概要
2025年3月6日(木) 16:00〜17:50
オンライン
フリーメールや、キャリアメールのメールアドレスでのご参加はお断りしております。
- 「お申し込みを受け付けました」というメールが行く場合がありますが、参加用URLをご案内できませんのでご了承ください。
- 「法人アドレスでURLの受信することができず、フリーメール等を利用したい」という方は下記お問い合わせアドレスまでご相談ください。
日経リスク&コンプライアンスの競合企業の方について、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。何卒ご了承ください。
日本経済新聞社 情報サービス部門 情報サービスユニット
日経メディアマーケティング株式会社
日本経済新聞社 情報サービスユニット セミナー事務局
nkp_event_list@nex.nikkei.com
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