
2026年、生成AIの進化は新たな局面を迎えています。指示に基づいた応答を行うツールから、自律的に計画・実行を担う「AIエージェント」の普及期へと突入し、AIは私たちの同僚として職場に溶け込もうとしています。
この劇的な変化は、従来型の組織モデルを根底から覆す可能性があり、少人数で巨大な価値を生む「スーパーカンパニー」の出現も予想されます。一方、日本企業のAI活用率は世界平均を下回っており、グローバルでの競争力低下が懸念されています。
本セミナーでは、日本経済新聞社 上級論説委員の村山恵一が登壇し、世界のAIエージェントの最新動向を紐解きながら、AIエージェントが雇用・組織に与える影響を解説するとともに、いかにしてAIを経営に組み込み、次世代の優位性を築くべきか、日本企業の可能性を展望いたします。
組織のアップデートやDXを推進するリーダーの皆様へ、来るAIエージェント時代に備え、自社の変革を描くための指針をお届けいたします。
このような方におすすめです
- AI活用による経営・組織変革を推進している方
- AIエージェントの最新動向をキャッチし、自社の経営戦略・DX戦略に活かしたい方
- 今後の組織づくりやAI活用の方向性を決めるヒントを得たい方
※ お申し込みは法人の方に限らせていただいております。
※ 参加をご希望の方は、本ページ内の「参加申し込みフォーム」よりお申し込みください。
当日プログラム
2026年4月14日(火)
講演
14:00〜14:40(40分)
日経の上級論説委員が解説!
2026年「AIエージェント」の展望と日本企業の可能性

村山 恵一
日本経済新聞社 上級論説委員兼編集委員
1992年東北大学法学部卒、日本経済新聞社入社。東京本社編集局産業部に配属、情報通信・エレクトロニクス、自動車、医療、金融などの業界を担当。2004〜2005年に米ハーバード大学留学。2005〜2009年に米シリコンバレー支局勤務。2012年編集委員。2015年論説委員を兼務。2017年2月から編集局コメンテーター。2026年4月から上級論説委員兼編集委員。担当分野はIT、スタートアップ。著書に『STARTUP 起業家のリアル』(日本経済新聞出版社)などがある。山形県出身。
講演
14:40〜14:50(10分)
ビジネス生成AI「NIKKEI KAI」のご紹介

藤原 祥司
日本経済新聞社
情報サービスユニット部次長
NIKKEI KAI 事業責任者
情報サービスユニット
NIKKEI KAI 事業責任者
日本経済新聞社にて、法人向けの情報サービス事業を担当。決算短信を解析し、要約記事を自動配信する「決算サマリー」など、コンテンツとテクノロジーを組み合わせた情報サービスを主導してきた。現在は、生成AIを活用した情報サービス「NIKKEI KAI」の事業責任者として、チームをリードしている。
質疑応答
14:50〜15:00(10分)
事前募集および当日のご質問にお答えいたします
※セミナー内容は予告なく変更となる場合がございます。
お申し込み概要
日時
2026年4月14日(火)14:00~15:00
形式
ウェビナー(Teamsライブ配信)
参加費
無料
本ページ内の「参加申し込みフォーム」よりお申し込みください
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主催
株式会社日本経済新聞社 情報サービスユニット
協力
日経メディアマーケティング株式会社
注意事項
※ウェビナーの内容は、予告せず変更となる場合がございます。
※個人や競合企業など、弊社の判断により、ウェビナーへのご参加をお断りする場合がございます。
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お問い合わせ
日本経済新聞社
情報サービスユニット セミナー事務局
nkp_event_list@nex.nikkei.com
※メールでお問い合わせください。
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