
セミナー概要
2026年半ばには、コーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)の改定が予定され、企業の「稼ぐ力」の強化が議論されています。2023年3月の東証による「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」の要請からは3年が経過し、「形式から実質へ」の移行がいっそう厳しく問われる局面を迎えています。
一方で、資本コストを活用した目標計画や取組みの検討、投資家の目線を踏まえた対応、社内への浸透など、資本コスト経営の推進にあたり、複数の壁にお悩みの方も多いのではないでしょうか。
そこで、本セミナーでは、上場企業での広報・IR担当の経験に加え、セルサイドアナリストとして上場企業の企業価値評価に携わり、現在は上場企業の社外取締役も務められるほか、大学教員として論文・著作を執筆されるなど、IR・ガバナンスを多角的な立場から経験されている目白大学経営学部准教授の髙辻成彦先生をお招きし、理論と実務双方の視点から、「資本コスト経営」の課題、打ち手を丁寧に紐解きます。
資本コスト経営を一歩進め、企業価値向上に繋げるためのヒントとして、この機会をぜひご活用ください。
このような方におすすめです
- 資本コスト経営の推進に課題をお持ちの経営戦略部門の方
- 企業価値向上に向けて資本コスト経営の実効性を高めたい方
- 資本コスト経営の本質を理解し、実務に落とし込むヒントを得たい方
当日プログラム
2026年5月22日(金)11:00~12:00
資本コスト経営の現在地と未来
~実務の壁と企業価値を高める本質を解く~
- なぜ資本コストや株価を意識しなければならないか
- 資本コスト低減とは~資本コスト経営の実際と対応
- 企業価値向上の考え方~企業価値向上のために超えるべき3つの障害と対応策

目白大学大学院経営学研究科 准教授(兼担)
開催概要
2026年5月22日(金) 11:00〜12:00
オンライン(Zoomライブ配信)
無料
なお、以下の方はお断りする場合があります。
・勤務先やご連絡先が確認できない
・会社のメールアドレス以外からのお申し込み
・個人でのお申し込み
・競合企業の方
日本経済新聞社 情報サービス部門 情報サービスユニット
日経メディアマーケティング株式会社
日本経済新聞社 情報サービスユニット セミナー事務局
nkp_event_list@nex.nikkei.com
※メールでお問い合わせください。
抽選で5名の方に書籍をプレゼント
講演後のアンケートにご回答いただいた方から抽選抽選で5名の方に、講師の高辻 成彦 氏が著書の「資本コストや株価を意識したコーポレートガバナンス」をプレゼントいたします!
