
セミナー概要
生成AIの普及により、経営企画業務は「転換点」を迎えています。従来のように時間をかけた情報整理や現状分析に基づく計画の策定はもはや通用せず、AIを使いこなし、いかに付加価値の高い業務に注力するかが企業の競争力を左右します。一方で、実務への実装においては、アウトプットの正確性や戦略としての実効性の担保、メンバーの活用スキル不足など、試行錯誤をされているというお声も少なくありません。
本ウェビナーでは、事業開発の第一人者として豊富な支援実績を持つ企業戦略の専門家をお招きし、AI時代に経営企画に求められる役割と、AIを組み込んだ事業計画の策定ステップ、実践的なアプローチについて、体系的に解説いただきます。
質疑応答では、「AI時代に中計を立てる意味とは」、「課題・抽出フェーズでAIを活用するには」など、参加者からのリアルなお悩みにもお答えいただきました。2026年4月に開催し、大変好評だったセミナーの再放送です。この機会にぜひご視聴ください。
このような方におすすめです
- AIが企画業務に与える本質的な影響を理解したい経営企画・事業企画部門の方
- AIを活用し策定した戦略・計画を形骸化させず、再現性や実効性を高めたい方
- AIを活用した戦略立案・計画策定のスキルを身に付けたい方
視聴者のお声
- 「実践的かつ構造化された説明で納得度が高い内容でした。経営企画の役割の整理や、今後の姿について語られていることが自分の方向性と同じだったため、手法についてイメージを持つことができました。」
- 「事業計画を策定するうえでの三つの断絶はまさに自社でも課題であると感じました。それを埋める手段としてAI活用に取り組んでみたいと思いました。」
- 「AIに任せるべき範囲と人が時間をかけるべき範囲について明確に切り分けることが重要だと理解しました。AIも人も、使う側に明確な意思がないと、期待した成果は出てこない、ということは日頃から感じていたので、それが確認できたのはひとつの収穫でした。AIの経営活用におけるリスクへの対処法はかなり参考になりました。」
当日プログラム
2026年6月18日(木)11:00~12:00
10:50
配信開始(待機画面)
11:00
講演
生成AI時代の「事業計画策定」実践アプローチ
- 企画業務で意識すべき「一気通貫」の策定プロセス
- なぜ計画は機能しないのか「3つの断絶」とは
- 断絶を突破する生成AIの使いどころ
- AI時代の経営企画に求められること

秦 充洋 氏
株式会社BDスプリントパートナーズ 代表取締役CEO
一橋大学ビジネススクール(HUB)客員教授
一橋大学ビジネススクール(HUB)客員教授
ボストンコンサルティンググループ(BCG)にて既存事業の見直し、新規事業、経営戦略、人事組織戦略、M&Aなどプロジェクトマネジャーとして多岐にわたるプロジェクトを指揮する。医療従事者向け情報サービスを提供する株式会社ケアネットを共同で創業し、2007年に東証マザーズ上場(東証プライム上場後TOB)。2017年に株式会社BDスプリントパートナーズを設立。研修や伴走支援を通じて、ほぼ全ての業種・業界において経営戦略や事業戦略の策定を支援する。また、事業開発分野における第一人者として、体系化されたノウハウに基づいた実践的なアプローチで多くの企業や組織、起業家を支援している。一橋大学ビジネススクール(HUB)客員教授、早稲田大学ビジネススクール非常勤講師を務める。著書は『事業開発一気通貫 成功への3×3ステップ』(日経BP)、『図解でゼロからわかる! 成功する事業計画書のつくり方』(ナツメ社)など。
11:40
質疑応答 事前募集および当日のご質問にお答えしました
開催概要
日時
2026年6月18日(木) 11:00〜12:00
※ 2026年4月9日(木)に開催したセミナーの再放送です。
開催形式
オンライン配信(Zoom)
参加費
無料
注意事項
なお、以下の方はお断りする場合があります。
・勤務先やご連絡先が確認できない
・会社のメールアドレス以外からのお申し込み
・個人でのお申し込み
・競合企業の方
主催
日本経済新聞社 情報サービス部門 情報サービスユニット
協力
日経メディアマーケティング株式会社
お問い合わせ
日本経済新聞社 情報サービスユニット セミナー事務局
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※メールでお問い合わせください。