
本冊子では、「与信管理」をする上で重要な「取引先の評価方法(三原則)」と「継続的な管理体制づくり」を中心に解説しています。与信管理業務をされるみなさまに役立つ解説に加え、「失敗事例の共通点」や、取引先の経営悪化をいち早く察知できる「イエローシグナル・チェックシート」を掲載しています。
コンテンツ
- 序章本冊子のゴールと大宮有史氏のご紹介
- 1章深刻化する中小企業の倒産・貸し倒れリスク
- 2章与信管理失敗事例 3つの共通点
- 3章敗因は「安易な審査・馴れ合い・予兆看過」
- 4章与信管理の三原則は「格付・限度・担保」
- 5章継続的なモニタリングで予兆を察知
- 6章カギは与信管理の「体制づくり」にあり
- 付録取引先のイエローシグナルを確認できるチェックシート

一般社団法人与信管理協会
代表理事・会長
大宮 有史 氏 監修

1981年三菱商事株式会社入社、審査部配属。その後名古屋支社審査部、本店投融資審査部にて国内外の与信・事業投資案件の審査業務に携わった後、上海三菱商事の財務会計審査部部長として海外現地法人のCFOを経験。
帰国後は三菱商事株式会社関西支社リスクマネジメント部長、三菱商事フィナンシャルサービス株式会社副社長兼審査グループ長を経て、株式会社メタルワンのコーポレート担当役員補佐兼審査部長を歴任するなど一貫して審査畑を歩む。
