
セミナー概要
「資本コスト経営」が定着する中、実務面では「推計方法や定義に迷う」「算出根拠の開示が不安」といったお悩みを多く伺っています。
そこで、本セミナーでは、上場企業にて広報・IR実務、セルサイドアナリストとして企業価値評価に携わり、現在は上場企業の社外取締役を務める、目白大学経営学部准教授の高辻成彦氏をお招きし、資本コスト推計の基本を丁寧に解説いただきます。また、今年5月に開催したセミナー「資本コストの現在地と未来」で実際に寄せられた、「CAPM での算出で資本コストが低く出てしまう」「ベータやリスクプレミアムはどう設定すればよいか」など、担当者が直面しやすい疑問にもお答えします。
企業価値向上に向けた本質的な議論を推進するために、その出発点として押さえておきたい資本コストの推計手法を再確認する機会です。 実務の疑問を解消し、現場で役立つ知識を得る場としてぜひご活用ください。
このような方におすすめです
- 経営分析に活かすため、資本コストの理論と推計手法を理解したい方
- 資本コスト経営の実務的な疑問を解消したい方
- 資本コストの推計作業の具体的な進め方を知りたい方
当日プログラム
2026年7月17日(金)11:00~12:00
10:50
配信開始(待機画面)
11:00
講演(30分)
資本コスト経営の実務
~経営企画担当者が押さえておきたい資本コスト推計の基本~

高辻 成彦 氏
目白大学経営学部 准教授
目白大学大学院経営学研究科 准教授(兼担)
目白大学大学院経営学研究科 准教授(兼担)
日本IRプランナーズ協会委嘱CIRP(IRプランナー)講師・CIRP試験委員。元経済産業省職員。早稲田大学ファイナンスMBA。立命館大学政策科学部卒。株式アナリスト、広報・IR担当双方で所属会社受賞経験を持つ。社外取締役実務にも携わる。Yahoo!ニュースのエキスパート。経済ニュースアプリ・NewsPicks認定プロピッカーで8万人以上のフォロワー。日本産業経済学会員。著書は『IR戦略の実務』、『企業価値評価の教科書』、『資本コストや株価を意識したコーポレートガバナンス』で企業財務3部作を
執筆(全て日本能率協会マネジメントセンター)。ほか、業界・企業分析3部作がある。主なテレビ出演はテレビ東京のワールドビジネスサテライト等。主な講演は、早稲田大学ビジネススクール、日本公認会計士協会等多数。
11:30
質疑応答(30分) 事前募集および当日のご質問にお答えします
開催概要
日時
2026年7月17日(金) 11:00〜12:00
開催形式
オンライン(Zoomライブ配信)
参加費
無料
注意事項
なお、以下の方はお断りする場合があります。
・勤務先やご連絡先が確認できない
・会社のメールアドレス以外からのお申し込み
・個人でのお申し込み
・競合企業の方
主催
日本経済新聞社 情報サービスユニット
協力
日経メディアマーケティング株式会社
お問い合わせ
日本経済新聞社 情報サービスユニット セミナー事務局
nkp_event_list@nex.nikkei.com
※メールでお問い合わせください。