
激しく変化する事業環境の中、研究開発部門には単なる技術の追求にとどまらず、自社の将来を担う成長ビジネスの創出が強く求められています。
しかし、自社のコア技術をいかにして新しい市場に結びつければよいのか、「新用途探索」の具体的なアプローチに悩む方は少なくありません。
本セミナーでは、企業の事業開発支援を数多く手がける株式会社日本能率協会総合研究所の菊池健司氏をお招きし、研究開発パーソンが把握しておくべき市場探索のセオリーをひも解きます。見落としがちな探索の基本から、収集した多様な情報をストックして新たな事業の「仕掛け」を生み出すノウハウ、さらにはそれらを自社の将来を担う成長ビジネスへと確実に結びつけるための実践的な考え方までを解説いただきます。
自社の技術資産を事業価値へと転換し、次なる成長の仕掛けを作るためのヒントを学べる機会です。ぜひご視聴ください。
このような方におすすめです
- 自社技術から新たな事業を創りたい研究開発・技術部門の方
- 「新用途探索」の具体的な進め方に課題を感じている方
- 専門外の市場や他業界の動向を効率よくリサーチしたい方
※ お申し込みは法人の方に限らせていただいております。
※ 参加をご希望の方は、本ページ内の「参加申し込みフォーム」よりお申し込みください。
当日プログラム
2026年7月14日(火) 14:00~15:10
第1部 14:00〜15:00(60分)
情報コンサルタントが解説
研究開発から事業を創る!『新用途探索』の進め方
1研究開発部門を取り巻く環境変化とこれからの役割
2市場探索の基本アプローチと注視すべき情報
3「新用途探索」の推進で見落としがちなセオリー
4新たな着想を生む「情報の置き場」のつくり方
5成長ビジネスを自社の将来・事業へ結びつける思考法

菊池 健司氏
株式会社日本能率協会総合研究所
MDB事業本部 エグゼクティブ・フェロー
MDB事業本部 エグゼクティブ・フェロー
民間企業、公的機関等からの要請に応じ、公開情報を中心とした情報提供、アドバイザー業務に長年携わる。現在は、リサーチ力を基盤とした企業の未来戦略・新規事業策定の支援を中心に、情報収集・活用セミナー・研修等を日々実施している。ラジオNIKKEI「グローバル・ビジネス総合研究所」レギュラー出演中。
質疑応答
15:00〜15:10(10分)
当日、みなさまからのご質問にお答えいたします
※ウェビナーの内容は、予告せず変更となる場合がございます。
お申し込み概要
日時
2026年7月14日(火) 14:00~15:10
形式
ウェビナー(Teamsライブ配信)
参加費
無料
本ページ内の「参加申し込みフォーム」よりお申し込みください
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主催
株式会社日本経済新聞社 情報サービスユニット
協力
日経メディアマーケティング株式会社
注意事項
※ウェビナーの内容は、予告せず変更となる場合がございます。
※個人や競合企業など、弊社の判断により、ウェビナーへのご参加をお断りする場合がございます。
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お問い合わせ
日本経済新聞社
情報サービスユニット セミナー事務局
kai_info@nex.nikkei.com
※メールでお問い合わせください。
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