日経バリューサーチ・無料セミナー

AI活用により変化する企業戦略の実践

セミナーのお知らせ

セミナー概要

AIの進化により、企業におけるAI活用は「業務効率化」から「意思決定の高度化」に寄与するレベルまで、役割を拡大しつつあります。中でも、戦略立案のスピードと精度をいかにAIと共に高めていくかは、今後の企業競争力を左右する重要なテーマです。

本セミナーでは、こうした潮流を踏まえ、戦略策定におけるAI活用の現在地と今後の展望を、具体的なユースケースとともに解説します。(ユースケースは基調講演2で空間創造を手掛けている乃村工藝社様の企画部門の事例を中心にお伝えします)

経営企画・事業企画・戦略部門の皆さまをはじめ、AI時代の情報活用にご関心のある方はぜひご参加ください。

このような方におすすめです

  • 経営企画・事業企画・戦略部門のご担当者
  • 中期経営計画や事業戦略の立案に携わる方
  • AIを活用して意思決定の精度・スピードを高めたい方

※ お申し込みは法人の方に限らせていただいております。

※ 参加をご希望の方は、本ページ内の「参加申し込みフォーム」よりお申し込みください。


当日プログラム

2026年7月28日(火)13:00~15:30

基調講演 113:00〜13:30

問いを立てるのは誰か
AI時代に求められる戦略思考と実行力

久保 俊一郎氏
久保 俊一郎氏
山田コンサルティンググループ株式会社
経営コンサルティング事業本部
戦略コンサルティング事業部長
横地 綾人氏
横地 綾人氏
山田コンサルティンググループ株式会社
経営コンサルティング事業本部
インダストリーソリューション事業部長

基調講演 213:30〜14:00

AIで業務の質・量を向上させていく
事業会社の経営企画部門での活用事例

壺坂 廣志氏
壺坂 廣志氏
株式会社乃村工藝社
経営企画室 室長

セッション14:10〜15:00

パネルディスカッション・質疑応答

久保 俊一郎氏(山田コンサルティンググループ株式会社)

横地 綾人氏(山田コンサルティンググループ株式会社)

壺坂 廣志氏(株式会社乃村工藝社)

ファシリテーター

小柳 建彦
小柳 建彦
日本経済新聞社 編集委員
BSテレビ東京「NIKKEI NEWS NEXT」コメンテーター

会場参加者・限定15:00〜15:30

ネットワーキング

プログラム終了後、登壇者を交えてのネットワーキングのお時間がございます。
こちらもぜひご参加ください。

※セミナー内容は予告なく変更となる場合がございます。

お申し込み概要

日時
2026年7月28日(火)13:00~15:30

※ネットワーキングが15:00〜15:30にございます

形式
会場参加(日経本社ビル6階・カンファレンスルーム)
または
オンライン配信(Teams)
会場
日経本社ビル6階・カンファレンスルーム
[会場アクセス]
・東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6階
・東京メトロ大手町駅(千代田線、半蔵門線、丸の内線、都営三田各線)
・東京メトロ東西線竹橋駅
お申し込み

参加費無料
お申込期限:7月24日(金)17時まで

※オンライン配信での視聴をご希望の方はこちらのページのフォームよりお申し込みください。

注意事項
なお、以下の方はお断りする場合があります。
※競合・個人からのお申込み、会社のメールアドレス以外からのお申込み、ならびに代理の方のご参加はご遠慮いただいております。
※勤務先やご連絡先が確認できない場合について、ご参加をお断りする場合があります。
※1社3名以上の場合はご調整をお願いする場合がございます。
※その他、本イベントスタッフの判断にてご辞退いただく場合もございますので予めご了承ください。
主催
株式会社日本経済新聞社 情報サービスユニット
協力
日経メディアマーケティング株式会社
お問い合わせ
日本経済新聞社
情報サービスユニット セミナー事務局
nkp_event_list@nex.nikkei.com
※メールでお問い合わせください。

登壇者プロフィール

久保 俊一郎氏
久保 俊一郎氏
山田コンサルティンググループ株式会社
経営コンサルティング事業本部
戦略コンサルティング事業部長
凸版印刷株式会社(現 TOPPANホールディングス株式会社)にて、証券・保険会社向けのマーケティングプラン策定、新サービス開発支援、BPO支援、システム開発等のプロジェクトマネジャーとして幅広い業務を推進。
2015年、山田コンサルティンググループ株式会社に入社。M&Aアドバイザリー部門にて、ミッドサイズ案件を中心に累計40件のクロージングを支援。
現在は経営コンサルティング部門にて、中堅企業を主要クライアントとし、経営計画策定・M&A戦略・ビジネスDD・PMI・組織再編など、戦略立案から実行支援まで一貫して担当。累計100件以上のプロジェクト推進実績を持つ。半導体・印刷・化学業界における深い業界知見を強みとする。
同志社大学大学院ビジネス研究科にてM&A戦略の講義を担当(2024年度、2025年度に同講義のビジネスDD、PMIの回を担当)
横地 綾人氏
横地 綾人氏
山田コンサルティンググループ株式会社
経営コンサルティング事業本部
インダストリーソリューション事業部長
大手鉄鋼メーカーである日本製鉄株式会社にて、製鉄所管理業務から本社での営業計画業務などに携わる。
2016年、山田コンサルティンググループ株式会社参画後は、製造業セクターの責任者として、事業戦略、事業再生、オペレーション改善など経営戦略から現場の実行まで幅広いプロジェクトを指揮。2026年にはインダストリーソリューション事業部を立ち上げ現職。AI時代でも普遍的な重要性を持つ"実行支援"の領域に注力している。
中堅企業経営における第一人者として、経済産業省主催の大規模成長投資補助金の有識者審査官を担当したほか、中堅企業に特化した各種セミナーを実施。また、鉄鋼・非鉄業界の専門家として、日刊工業新聞「鉄鋼・非鉄経営の最前線」コラムを担当しており、3年半で約80回にのぼる。同業界においては多くのプロジェクトを経験している。
壺坂 廣志氏
壺坂 廣志氏
株式会社乃村工藝社
経営企画室 室長
入社後、プロジェクトリーダー兼営業として、商業施設・専門店・ホテル・オフィス・教育施設・国際イベント会場など、20㎡から25万㎡に及ぶ多様な空間創造に従事。 その後、営業戦略、事業戦略領域を経て、現在は経営企画室長として、中期経営計画や全社戦略の立案・推進などを担当。また、日経バリューサーチ、データ分析ツールなどの導入をリードし、データを活用した業務・経営改善にも取り組んでいる。関わらせていただいた空間に、LUCUA 1100、エキマルシェ大阪、セイバン心斎橋、hotel koe tokyoなどがある。修士(工学)、経営学修士(MBA)。
※株式会社乃村工藝社は、人々に「歓びと感動」を届ける空間創造において、構想から、調査・企画、デザイン・設計、制作・施工、運営・活性化まで一貫して手がける企業です。近年では、空間づくりの知見を活かし、事業プロデュースなどにも参画しています。
株式会社乃村工藝社の事例インタビューはこちら→
小柳 建彦
小柳 建彦
日本経済新聞社 編集委員
BSテレビ東京「NIKKEI NEWS NEXT」コメンテーター
米ペンシルベニア州立大大学院で政治学を学んだ後、1988年に記者として日本経済新聞社入社。株式市場、銀行業界、建設省などを担当した後、「日経ビジネス」編集部、証券部などで企業取材。2001年からシリコンバレー支局で米国テクノロジー産業を最前線で取材。2004年同支局長。2005年に帰国後は産業部記者の後、日経電子版サービス開発リーダーとして同電子版創刊に参画。その後Nikkei Asian Review(現Nikkei Asia)創刊発行人として同紙を立ち上げ、日経グループアジア本社(シンガポール)拠点に同紙のローンチキャンペーンを指揮。以後、編集委員としてバンコクとムンバイに駐在。2021年に帰国し、論説委員などを経て、2024年より現職。
「GAFAM」創業者全員およびイーロン・マスクへの個別取材経験を持つ。現在はテクノロジーと関連政策、インド政治経済を専門に取材・執筆。近著に『ニッポン半導体 復活の条件 異能の経営者 坂本幸雄の遺訓』(日本経済新聞出版)。

参加お申し込みフォーム

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