2026年7月、金融庁と東京証券取引所は「コーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)」の改訂版を公表しました。中長期的な企業価値向上に向け、「資本コストや株価を意識した経営」の実践はいっそう強く求められています。
そこで、「資本コスト経営」に関する好評のウェビナー3本を期間限定で無料配信します。資本コストを意識する理由や企業価値の考え方といった「本質」から「推計の基本」、データ活用による「効率化」といった実務への落とし込みまで体系的に学べる機会です。この機会にぜひご視聴ください。
テーマ1(60分)
資本コスト経営の現在地と未来
~実務の壁と企業価値を高める本質を解く~

目白大学大学院経営学研究科 准教授(兼担)
- なぜ資本コストや株価を意識しなければならないか
- 資本コスト低減とは~資本コスト経営の実際と対応
- 企業価値向上の考え方~企業価値向上のために超えるべき3つの障害と対応策
- 質疑応答
資本コストを意識する背景や資本コスト低減の具体策・企業価値向上のポイントについて体系的に解説いただきました。参加者から寄せられた「社内の意識浸透」や「IR体制の整備とKPI設定」など、資本コスト経営の推進にあたり企業が直面するテーマに関する質問にもお答えいただきました。
テーマ2(60分)
資本コスト経営の実務
~経営企画担当者が押さえておきたい資本コスト推計の基本~

目白大学大学院経営学研究科 准教授(兼担)
- ファイナンスの基礎
- 資本コストの基礎
- 質疑応答
資本コスト推計の基本と、「ベータやリスクプレミアムはどう設定すればよいか」、「CAPM での算出で資本コストが低く出てしまう場合の対応」といった、実務で躓きやすいポイントを、講演と30分の質疑応答で丁寧に解説いただきました。
テーマ3(45分)
資本コスト経営を加速する日経バリューサーチ活用術
~推計・比較・分析を効率化~

営業戦略室 上級エキスパート
- 資本コスト経営の現状と課題
- 東証からの要請内容/3ステップと必要な行動
- 資本コスト経営に役立つコンテンツ・機能
- 質疑応答
アンケートやデータから資本コスト経営の現状と課題を解説したうえで、企業・業界分析プラットフォーム「日経バリューサーチ」を活用した経営指標の推計・比較・分析の効率化についてご紹介しました。
このような方におすすめです
- 資本コスト経営の本質を理解し、実務に落とし込むヒントを得たい方
- 経営分析に活かすため、資本コストの理論と推計手法を理解したい方
- 資本コスト経営の実務的な疑問を解消したい方
お申し込み概要
2026年8月17日(月) ~ 8月28日(金)
視聴のお申し込みは2026年8月27日(木)17時までです。お早めにお申し込みください。
※ 2026年5月、7月、8月に開催したウェビナーのオンデマンド配信です。
お申し込みいただいた方に視聴URLをご案内いたします。
動画視聴は無料です。
なお、以下の方はお断りする場合があります。
・勤務先やご連絡先が確認できない
・会社のメールアドレス以外からのお申し込み
・個人でのお申し込み
・競合企業の方
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