日本経済新聞社 情報サービスユニット主催

企業経営に求められる「健全な猜疑心」と与信管理 ~失敗事例から学ぶリスクマネジメントの本質~

与信管理の第一人者が語る 企業経営に求められる「健全な猜疑心」と与信管理 ~失敗事例から学ぶリスクマネジメントの本質~ 大宮有史氏 11月26日(木)14:00-15:30 無料セミナー オンライン配信

セミナー概要

売掛金の貸し倒れや取引先の倒産など与信管理のリスクの対策を講じることが、企業経営の重要課題となっています。

その一方で、「貸し倒れや倒産の予兆をどう察知するか」「限られた人員でどのように与信管理体制をつくるか」など、経営層が判断に迷う場面も少なくありません。

本セミナーでは、一般社団法人 与信管理協会 代表理事・会長の大宮有史氏が、与信管理上の実態や失敗事例における共通点をひも解きながら、経営層に求められる「健全な猜疑心」と与信管理体制のつくり方について分かりやすく解説します。

さらに、日経テレコンを活用した取引先情報の継続的なリスクモニタリングの実務もご紹介します。この機会にぜひご参加ください。

このような方におすすめです

  • 売掛金の貸し倒れや取引先の倒産リスクの対策を講じたい中小企業の経営者・役員の方
  • 審査・財務・総務・法務などで与信管理を担当されている方
  • 与信管理の体制や社内ルールを見直したい方

当日プログラム

2026年11月26日(木) 14:00~15:30

第1部・14:00〜15:00

なぜ企業は取引先の
倒産リスクを見落とすのか
~「健全な猜疑心」と攻めの与信管理~

大宮 有史
大宮 有史氏
一般社団法人与信管理協会 代表理事・会長
千葉商科大学大学院 客員教授(「与信管理論」)
1981年に三菱商事株式会社入社以降、上海三菱商事の財務会計審査部部長、三菱商事株式会社関西支社リスクマネジメント部長、三菱商事フィナンシャルサービス株式会社副社長兼審査グループ長を経て、株式会社メタルワンのコーポレート担当役員補佐兼審査部長を歴任するなど、45年間一貫して審査畑を歩む。

第2部・15:00〜15:10

日常的なモニタリングで防ぐ予兆看過
~日経テレコンによる企業情報・
リスクスクリーニング実務~

株式会社日本経済新聞社 情報サービスユニット

第3部・15:10〜15:30

質疑応答

本セミナーでは事前に皆さまからお寄せいただいた質問にお答えします。
フォームに質問を入力する欄を設けておりますので、ご希望の方はぜひご入力ください。

※ウェビナーの内容は、予告せず変更となる場合がございます。

お申し込み概要

日時
2026年11月26日(木) 14:00~15:30
形式
オンライン配信(Teams配信)
参加費
無料
お申込期限:11月25日(水)17時まで
※ お申し込みは法人の方に限らせていただいております。
※ 参加をご希望の方は、本ページ内の「参加申し込みフォーム」よりお申し込みください。
注意事項
ウェビナーの内容は、予告せず変更となる場合がございます。
個人や競合企業など、弊社の判断により、ウェビナーへのご参加をお断りする場合がございます。
主催
株式会社日本経済新聞社 情報サービス部門 情報サービスユニット
お問い合わせ
株式会社日本経済新聞社
情報サービス部門 情報サービスユニット
nkp_event_list@nex.nikkei.com
※メールでお問い合わせください。

参加申し込みフォーム

お申込期限:11月25日(水)17時まで

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