
セミナー概要
2026年7月、金融庁と東京証券取引所は「コーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)」を5年ぶりに改訂しました。改訂では、企業の自発的な判断と説明責任が重視され、より実質的な取り組みが求められています。
東証が好事例として事例集に掲載する企業をはじめ、先進的な取り組みや開示を推進する企業も増加する一方、中期経営計画が形式的な計画にとどまり、本来の経営戦略として機能していないというケースも少なくありません。
そこで、全社戦略・財務戦略の専門家である松田千恵子氏をお招きし、日本企業の現状の課題を紐解きながら、「経営戦略として機能する中計」の具体的な策定アプローチを解説いただきました。2026年9月に開催し、大変好評だったセミナーの再放送です。貴社の戦略構築のヒントとしてこの機会にぜひご視聴ください。
このような方におすすめです
- 実効性のある経営戦略の策定に課題を感じている方
- 企業価値向上に向けた自社の取り組みを見直したい方
- 「資本コストや株価を意識した経営」の実現に向けた対応にお悩みの方
当日プログラム
2026年12月3日(木)11:00~12:00
企業価値を高める中期経営計画の策定
- 中期経営計画は本当に経営戦略として機能しているか?
- 経営戦略は企業運営の大黒柱である
- 経営戦略となり得る中期経営計画の作り方

/東京都立大学 経済経営学部 教授
2026年9月開催時に寄せられた質問にお答えいただきました。
当日の新規の質問の受付はございません。予めご了承ください。
開催概要
2026年12月3日(木) 11:00〜12:00
※ 2026年9月9日(水)に開催したセミナーの再放送です。
オンライン配信(Zoom)
無料
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