
セミナー概要
相次ぐ値上げにより、メーカーの営業現場では、これまで以上に客観的な根拠が求められるようになりました。価格を上げても棚を守り続けるには、担当者の熱意だけでなく、確かなデータが必要です。
本セミナーでは、まず日経MJ編集長の永井氏が、物価高でも選ばれ続ける商品の共通点を最新の取材事例から解説します。2026年の消費者の変化を捉え、今求められるブランドのあり方を探ります。
続いて、元バイヤーの長谷部氏が商談の裏側にある本音を明かします。単なる数字の報告に終わらない、バイヤーが本当に納得するストーリーの作り方とは。POSデータを武器に、バイヤーの心を動かす具体的な提案のコツをお伝えします。
最新の消費動向から現場の交渉術まで、商談の質を変えるヒントを直接持ち帰りませんか。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
このような方におすすめです
- 値上げ局面で、バイヤーへの説明ロジックに悩んでいる方
- 最新の消費トレンドに基づいた、ブランド戦略を知りたい方
- POSデータを活用して、バイヤーとより良い関係を築きたい方
※ お申し込みは法人の方に限らせていただいております。
※ 参加をご希望の方は、本ページ内の「参加申し込みフォーム」よりお申し込みください。
当日プログラム
2026年6月15日(月)
第1部・14:00〜14:45
値上げで勝つブランディング

永井 伸雄氏
日本経済新聞社 日経MJ編集長
1993年入社、整理部や横浜支局、消費産業部、大阪経済部、企業報道部などを経て、2020年札幌支社編集部長、22年4月から現職。家電量販店や百貨店などを担当、情報誌の編集部に出向も含めて、主に消費関連を取材してきた。
第2部・14:45〜14:55
日経POS EYESのご紹介(10分)
第3部・15:00〜15:30
バイヤーの本音
~求める提案とデータの関係~

長谷部 寿大氏
SMERKS 代表 構造変革アドバイザー
株式会社ツルハにて店長、株式会社ツルハグループマーチャンダイジングにてバイヤー職に従事。メトロキャッシュアンドキャリージャパン株式会社にてバイヤー職に従事。現場での実践知とデータによる仮説検証を武器に、数多くの成果を創出。現在は起業し、営業・提案力強化やデータ利活用などをテーマに、メーカーや小売、リテールテック企業へ伴走アドバイザリーを行う。
ファシリテーター

管野 裕夫氏
マーケティング コンサルタント
ビールメーカー、飲料メーカーにてトレードマーケティング職に従事。コンサルティング ファームにてマーケティング・コンサルタント職に従事。ブランディング プロセス改善、新製品開発案件に多数参画。その後、フリーランスとなり、2018年より菓子メーカーにて新製品開発、営業プロセス改善業務に従事、2022年5月より日経POS情報サービスのお客様サポート業務に従事。
※セミナー内容は予告なく変更となる場合がございます。
お申し込み概要
日時
2026年6月15日(月) 14:00~15:30
形式
リアル開催 & オンライン配信(Zoom配信)
お申し込み
参加費・無料
お申込期限:6月12日(金)17時まで
※会場参加をご希望の方はこちらのページのフォームよりお申し込みください。
注意事項
なお、以下の方はお断りする場合があります。
※競合・個人からのお申込み、会社のメールアドレス以外からのお申込み、ならびに代理の方のご参加はご遠慮いただいております。
※勤務先やご連絡先が確認できない場合について、ご参加をお断りする場合があります。
※その他、本イベントスタッフの判断にてご辞退いただく場合もございますので予めご了承ください。
※競合・個人からのお申込み、会社のメールアドレス以外からのお申込み、ならびに代理の方のご参加はご遠慮いただいております。
※勤務先やご連絡先が確認できない場合について、ご参加をお断りする場合があります。
※その他、本イベントスタッフの判断にてご辞退いただく場合もございますので予めご了承ください。
主催
株式会社日本経済新聞社 情報サービスユニット
協力
日経メディアマーケティング株式会社
お問い合わせ
日本経済新聞社
情報サービスユニット セミナー事務局
pos@nex.nikkei.com
※メールでお問い合わせください。
情報サービスユニット セミナー事務局
pos@nex.nikkei.com
※メールでお問い合わせください。